株式投資のプロが高騰期待銘柄を絞り込み【旬の厳選10銘柄】を紹介!!

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<目次>

 

\株歴40年超のプロ、藤ノ井俊樹氏は、先の相場展開が読みづらいとされていたなか、どういった銘柄に目を付け、結果を残したのか?/

ちょうど1年前、コロナショック後のV字回復がひと段落したことによる調整入り警戒感と金融緩和策による先高期待が入り混じり、どちらに転んでもおかしくない非常に先が読みづらい相場状況下で提供された『旬の厳選10銘柄[2020年夏号]』でしたが、見事、個人投資家の期待に応えてくれました!

株歴40年超の藤ノ井俊樹氏は一体どういった銘柄に目を付け、結果を残すことが出来たのか?「2020年夏号」のパフォーマンスをいくつかピックアップしてお伝えしましょう。

 

\シリーズのなかでも夏号が上昇しやすい理由/

絶対がないことは言うまでもありませんが、相場にはある程度の傾向、パターンが存在しているというのは、誰もが経験則から多少なりとも感じていると思います。

例えば、藤ノ井氏は自身の誕生日5月16日に株を持っているとロクなことがないとよく話されます。

GW前後は株価の調整色が強まる傾向があるので、その前に一旦手仕舞いして利益を確定させ、キャッシュポジションを高めておく、そして、その後の押し目を拾い夏・年末に向けての相場に臨む。

これが長年の経験から導き出した藤ノ井氏のルーティーンだそうです。

そして、このパターンの一役を担っているのがサマーラリーです。

サマーラリーとは米国株式市場のアノマリーのひとつで、7月~9月までの夏場にかけて株価が上昇しやすいという現象です。

投資家が休暇に入る前に株を物色することによって、株価が上昇するといわれています。

日本の株式市場は米国株式市場の影響を大きく受けるので、結果日本株も連れ高するというわけです。

以下は過去10年間の日経平均株価のチャートです。

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日経平均株価

7月始値と9月終値を比較すると、過去10年間のうち7回が上昇となっています。

『旬の厳選10銘柄』の初リリース13年以降で下落したのは、15年の一度きりです。

これが、シリーズの中でも夏号のパフォーマンスが高い理由です。

(ちなみに唯一下落した15年夏号も目立った損もなく高成績でした。)

 

\目先の不透明感も下値硬直性があれば安心!?/

もちろん、今年もサマーラリーが発生するかはわかりません。

事実、過去10年で3度下落していますし、「夏枯れ相場」という言葉もあります。

また、昨年からの株高はコロナ禍での経済悪化を回避しようと各国の中央銀行が実施している金融緩和政策による過剰流動性相場が背景にあります。

しかし、現在は既に金融緩和策を段階的に縮小させるテーパリングについての議論を開始しています。

この先、関連報道によっては米国株が急落するという場面が起こるかもしれません。

そうなれば、日本株への悪影響も避けられないでしょう。

ただ、ただちに様子見を決め込むのは賢明な選択とは思えません。

というのもパウエル議長はテーパリングに関する議論をスタートしたとアナウンスしたに過ぎず、時期などについて具体的なコメントがあったわけではないからです。

むしろFRBは必要な支援を続けるとして、緩和政策については現状維持を決定しています。

つまり、実体経済の回復に加え、過剰流動性相場の継続により、今後もしばらくは株高が期待できるということです。

すなわち“下がるかもしれないから買えない”は機会損失に直結します。

そうはいっても不安だという気持ちもわかります。

では、仮に下落局面が訪れても下値が限定的であればどうでしょう。

実は、『旬の厳選10銘柄シリーズ』には「下値硬直性が働く」という特徴があります。

下値硬直性とは株価がある水準以下に下落することが困難となる状態のことをいいます。

株価は企業価値を100%正しく反映しているわけではありません。

とはいえ実態価値からどこまででもかけ離れるかというと当然そういうこともありません。

一定水準以上に売られれば買われるのが自然の摂理。

下値硬直性にこだわって選定された銘柄は、あらたな悪材料が出ない限りさらに売り込まれる可能性が低いというわけです。

実際、先ほど紹介した昨年の「2020年夏号」の銘柄でもその特徴がはっきりと表れています。

最も高いパフォーマンスとなったテセック(6337)は、推奨時価格834円に対して、推奨後高値3,500円、推奨後安値は700円。上昇率319.66%に対して、下落率は16.06%です。

日本化学工業(4092)は、推奨時株価2,279円に対して、推奨後安値2,029円で下落率は10.96%。サイバネットシステム(4312)の下落率は10.95%、新日本科学(2395)の下落率は9.57%となっています。

いずれも上昇率に対して、下落率の方がかなり小さいことがわかります。

仮に株式市場全体が大きな下落に見舞われるような状況に陥っても、その他銘柄と比べて下落率が小さく、回復力が強い銘柄であることは間違いないでしょう。

 

\「2021年夏号」をお勧めしたい2つの理由/

◆理由1 継続する公算の高い「過剰流動性相場」◆

米国の景気回復のスピードが想定よりも早く、いよいよテーパリングについて議論が開始されました。

しかし、実際に開始されるかというと、それはまだ時期尚早です。

パウエルFRB議長は、景気は回復しているとしながらも、完全と呼べる状況には程遠く、先行きは極めて不完全だとしています。

また、FRBには金融引き締めに対する不用意な発言によって、株価を大きく下落させてしまったバーナンキ・ショックという苦い過去があります。

同じ轍を踏まないよう今回は出来る限り事前にアナウンスするとしていますが、それがない以上、しばらくは量的緩和政策は継続され、過剰流動性相場は続く公算が高いといえるでしょう。

 

◆理由2 ワクチン接種の進展による経済回復◆

欧米ではワクチン接種が進み経済回復が顕著です。

米ニューヨーク州とカリフォルニア州では、接種が進み感染状況が改善したことを受けて経済活動の全面解除を宣言しました。

国内でもいよいよワクチン接種がスタート。

欧米諸国に対し遅れたことに対する批判は多いものの、ワクチン接種がこのまま順調に進めば、当然ながら景気回復期待に繋がります。

まだまだ予断を許さない状況ですが、長らく継続していた緊急事態宣言も解除されることになり、光明は見えてきました。

自粛期間が長かっただけに、アフターコロナの消費にも大きな期待が持てるといえるでしょう。

 

\高騰期待銘柄を見つける3つの視点/

1.ミスプライス投資

藤ノ井氏の代表的な投資手法といえば「ミスプライス投資」です。

厳選10銘柄シリーズのなかでも、この概念を元に選定された銘柄が多く含まれています。ミスプライスとは、本来あるべき価格から逸脱した不自然な価格のことをいいます。わかりやすくいうと文字通り“間違えた価格”という意味です。

人間はどうしても短期的な視点で物事を考えてしまい、感情的になる傾向があります。

人間心理の集合体であるマーケットでは、それがことさら顕著に現れるといっていいでしょう。

実際、何らかの材料が公表された場合など市場が過剰に反応して株価が突発的に一方に振れるということがよくあります。

そこに生じたミスプライスに狙いを定めようというわけです。

例えば、ある企業にとって少しプラス要因かな? という程度の材料発表にもかかわらず、株価が急騰するようなことがよくあります。

逆に企業業績を左右するほどの悪材料でないにもかかわらず、売り込まれ急落するというケースもあります。

どちらにせよ市場が落ち着き、過剰反応していたことに皆が気付きはじめると株価は急速に元の水準に戻すのです。

これが短期的な値動きに狙いを定める場合のミスプライス投資です!

 

2.狙い目の優秀株

どれだけ業績好調で不安要素の一切ない企業の株であっても売り手が多ければ株価は下落するし、反対にどれだけ業績不振でも人気が殺到すれば一時的には株価が上昇します。

実際、100万円の価値のものがなぜか10万円で売り出されるという、本来有り得ないことが株式市場では当たり前のように起こっています。

つまり、株価は常に企業価値を100%正しく反映しているとは限らないということです。

たとえば、財務体質が健全で、業績も好調である企業の株価が安く放置されている、そんな銘柄があったとしたら、仕込んでおきたいですよね。

もちろん、安値圏で仕込むことにより、下値硬直性が働きやすくなるのはいうまでもありません。

下値硬直性とは、これ以上は株価が下がりにくく下支えされる作用のこと。結果、ローリスクでありながら、上昇期待の高い投資が可能になるというわけです。

PER、PBR、配当利回り、自己資本比率といった株価指標が総じて優秀な水準にあるならば、下値メドをつけることも比較的容易です。

株価の変動に掛けるのではなく、株式投資の基本姿勢、企業に投資するという観点から見つけた優良株ではそうそう負けようもありません。

 

3.好材料を秘めた株

株価が急騰するには何かしらの “きっかけ” が必要です。

それが「材料」といわれるもの。いわば「株価上昇のトリガー」です。

藤ノ井氏は、このトリガー探しのプロフェッショナルです。会社四季報を擦り切れるほど読み込み、IRに電話を入れ、次に来る材料を分析・検証する。その手腕は日本でも指折りといっていいでしょう。

ここでの最大のポイントは「次に来る」というキーワードです。

『史記』に「先んずれば人を制す、後るれば則ち人の制する所と為る」と記されていますが、株式市場における「材料探し」とは、まさに先手を取るための戦略に他なりません。

ひとたびその材料が市場からスポットを浴びると買いが買いを呼び、それまで凪だったチャート形状が一気に躍動し始めることがあります。

場合によっては、株価がすでに高値圏であっても、もう一段高させるパワーがある!だからこそ、市場参加者たちは株価上昇のシグナルとして材料を重要視しているのです。

つまり、「材料」を探り当てる嗅覚が備わっていなければ、持ち株がどんどん勢いよく上昇するという株式投資の醍醐味を味わうことは出来ません。

間違っても、材料発表後に高値を掴むようなことはしないように!

株価が動きだす前に仕込むからこそ、大きな儲けを掴み取ることができるのです!

「短期的に稼ぐ絶好の機会!ミスプライス投資」「株価指標が総じて優秀な水準に!狙い目の優良株」「安値で買い吹き上げを待つ!好材料を秘めた株」

これら3つの視点から、その時々の相場状況に応じたベストな銘柄を絞り込んだのが『旬の厳選10銘柄』なのです。

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